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診断(インフルエンザ)

インフルエンザA(H1N1)2009の迅速診断

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掲載誌
インフルエンザ Vol.12 No.3 47-54, 2011
著者名
三田村 敬子 / 山崎雅彦 / 市川正孝 / 川上千春 / 清水英明
記事体裁
連載 / 全文記事
疾患領域
感染症
診療科目
一般内科
媒体
インフルエンザ
Key Words
インフルエンザ / H1N1 / 迅速診断 / LAMP / 感度

 2009年にパンデミックとなった(H1N1)2009ウイルスに対して,インフルエンザウイルス抗原検出検査,いわゆる迅速診断キットは既存の試薬で対応することができたが,季節性インフルエンザに比して検出率が低い傾向を認め,特に発病初期の検体でその傾向は顕著であった.(H1N1)2009ウイルスを特異的に検出する試薬も開発された.さらに,リアルタイムRT-PCRやLAMPなどの遺伝子検査法は,インフルエンザの迅速診断として臨床への導入が進んでいる.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

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インフルエンザ2011年10月号(Vol.12 No.3)

「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

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