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M-Review

Glaucoma Expert Discussion

OCT活用術―病期に応じてどのように使うか?

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掲載誌
Frontiers in Glaucoma No.52 19-29, 2016
著者名
福地 健郎 / 大久保 真司 / 金森 章泰 / 山下 高明
記事体裁
抄録
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Glaucoma

福地(司会):緑内障はこれまで主に眼圧・視神経乳頭・視野により診断されてきましたが,近年はOCT(optical coherence tomography : 光干渉断層計)の所見と視野を対応させることで,診断の補助として活用されるようになってきました.そこで今回は,有効かつ有意義な緑内障診療におけるOCT活用法について,特に病期に応じてどのようなポイントでどのように使い分けるのかを中心に,緑内障領域におけるOCTのエキスパートである3名の先生方に,まずはそれぞれのお話を伺いたいと思います.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Glaucoma2016年52号

「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。

実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。

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