本文へ移動
M-Review
全文記事

contributions

プロスタグランジン系点眼薬による新しい副作用:眼球陥凹症(Sunken eye)

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Frontiers in Glaucoma No.41 71-74, 2011
著者名
中倉俊祐 / 田淵仁志
記事体裁
連載 / 症例 / 全文記事
疾患領域
眼疾患
診療科目
一般内科 / 眼科 / 老年科
媒体
Frontiers in Glaucoma

Q1 プロスタグランジン系点眼薬による新しい局所副作用である,眼球陥凹症とはどんなものでしょうか?  A1  プロスタグランジン(PG)系点眼薬による共通の副作用である充血や睫毛乱生,眼瞼ならびに虹彩色素沈着などは充分に眼科医には認知されている.しかしながら,新しい局所副作用である眼球陥凹症はこれまで日本では報告がなく海外でも少数のみである.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Frontiers in Glaucoma2011年41号

「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。

実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ

【Summing Up 緑内障の病態】

目で見るシリーズ 続・読影シリーズ

Summing Up(Frontiers in Glaucoma)

日本緑内障学会