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M-Review

消化器病研究施設紹介

国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター

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掲載誌
Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.4 30-33, 2014
著者名
八橋弘
記事体裁
施設紹介 / 抄録
疾患領域
消化器 / アレルギー・免疫 / 感染症 / 癌
診療科目
消化器内科 / 手術・救急 / 放射線科 / 消化器外科
媒体
Frontiers in Gastroenterology

「長崎医療センターの紹介」国立病院機構長崎医療センターは長崎県の大村市に位置する643ベッドを有する高度総合医療施設です。医師数は常勤スタッフ120名,レジデント40名,研修医40名の計200名,全職員数は1,100名です。当院は1942年に大村海軍病院として開設され,その当時は20病棟1,700床以上の病床があり被爆直後の医療にも深く関わったと記録されています。病院の名称は1945年に国立大村病院,それ以後も国立長崎中央病院,国立病院長崎医療センター,2004年からは独立行政法人化に伴い国立病院機構長崎医療センターと変更され現在に至っています。私は当院に27年間勤務していますので,この間に3度の病院名の変更を経験しています。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Gastroenterology2014年10月号(Vol.19 No.4)

消化管と肝胆膵,内科・外科といった垣根を越えて幅広く消化器病学全域から最新のホットな話題・テーマを採択し,第一線の研究者が詳細な解説・討論を行う。

「対談」「誌上ディベート」等,バリエーションに富んだ“複数の企画コーナー”を併載。常に読者の問題意識を刺激し,研究心に応えることを目指す。

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