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M-Review

What's Up リハビリテーション

医療法人社団朋和会 西広島リハビリテーション病院

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掲載誌
脳と循環 Vol.21 No.1 76-83, 2016
著者名
岡本隆嗣
記事体裁
施設紹介 / 抄録
疾患領域
脳血管障害
診療科目
脳神経外科 / リハビリテーション科 / 神経内科
媒体
脳と循環

広島湾の島々を望む広島市佐伯区の高台にある西広島リハビリテーション病院は,リハビリテーション専門病院として約30年の歴史をもち,現在は3病棟139床すべてが回復期リハビリテーション病床となっている.先進技術の導入・多職種のチーム医療を強みとして患者さんの早期回復・社会復帰を支援する同院では,今後のさらなる高齢化を見据えて,在宅に帰す「質」の向上および地域での啓発活動にも力を入れている.

「患者さんのために職種を超えて議論できるリハビリに魅力」私は2001年に東京慈恵会医科大学を卒業後,同大学のリハビリテーション医学講座に入局しました.リハビリテーション(以下,リハビリ)を専門とすることを決めたきっかけは在学中の実習での経験でした.実習先を整形外科,神経内科,総合診療内科と決め,そして神経とも関係のあるリハビリ科を最後に選択しました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

脳と循環2016年1月号(Vol.21 No.1)

脳循環を通して脳血管障害あるいは中枢神経疾患を考え,循環制御の中枢として脳を捉える新しい医学・医療雑誌。特集では論文に加え,特集テーマに沿った座談会を毎号掲載。さらに,珍しい症例の貴重な画像を見せるカラーグラビアページ,最新画像機器の原理からその臨床応用に関してまでを解説する「測定法」,分子生物学的アプローチの最新成果を報告する「脳と分子生物学」ほか,多数の連載を設けている。

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