実験講座
癌の難治性の解析に必要な情報入手法とその数理統計解析方法
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- 掲載誌
- Surgery Frontier Vol.22 No.3 66-70, 2015
- 著者名
- 内龍太郎 / 三森功士
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 代謝・内分泌 / 呼吸器 / 消化器 / 癌
- 診療科目
- 一般外科 / 呼吸器内科 / 産婦人科 / 消化器内科 / 腫瘍内科 / 放射線科 / 消化器外科
- 媒体
- Surgery Frontier
「Summary」癌の難治性の解析には次世代シークエンサーを用いたExome sequenceやRNA sequence,マイクロアレイなどを用いたさまざまな解析が行われる。これらの実験から得られたデータは論文化する際に公共データベースに登録されて広く公開されている。実際に自分で実験を行うことができればそれに越したことはないが,コストや手間を考えれば,これらのデータベースを利用することは非常に有用である。解析も目的に沿ってさまざまな方法が存在するが,あまり大きなデータを扱ったことがなくとも比較的容易に解析が可能な手法も存在し活用されている。
「Key Words」公共データベース,解析手法,TCGA,次世代シークエンサー,マイクロアレイ
「Key Words」公共データベース,解析手法,TCGA,次世代シークエンサー,マイクロアレイ
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
