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M-Review

【特集 Female genital tractの収縮を再考する】

非妊娠時におけるヒト子宮収縮の観察

(1)子宮筋腫を伴う子宮の収縮

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掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.26 No.3 67-72, 2019
著者名
吉野 修 / 大須賀 穣 / 恩田貴志
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
その他
診療科目
産婦人科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY
Key Words
子宮筋腫 / 妊娠 / MRI / 子宮収縮 / atosiban

着床時,子宮内膜の蠕動様運動は減少することが知られている。この事実に基づき,不妊治療としてオキシトシン受容体のアンタゴニストが妊娠率向上に寄与するとのメタアナリシス解析による報告が複数ある。また,われわれは筋層内子宮筋腫の一部には異常子宮内膜蠕動様運動を誘導することで不妊症の原因になっている可能性,および子宮筋腫核出術の与える効果について検討を行ってきた。
「KEY WORDS」子宮筋腫,妊娠,MRI,子宮収縮,atosiban

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY2019年9月号(Vol.26 No.3)

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。

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