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M-Review

特集 Preconception Care―健やかな母子となるための最新トピックス―

女性の健康とプレコンセプション

(3)感染症

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掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.25 No.4 59-64, 2018
著者名
森實真由美 / 山田秀人
記事体裁
抄録
疾患領域
感染症 / その他
診療科目
産婦人科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY
Key Words
先天性感染 / サイトメガロウイルス(CMV) / 梅毒

妊娠前から注意すべき感染症には,不妊につながる感染症,母子感染をきたす感染症がある。しかし妊婦の多くは先天性感染をきたす感染症について,十分な知識をもっていない。今後妊娠をする可能性のある女性や家族にカウンセリングや教育を行うことで先天性感染を減らすことが期待できる。
現在梅毒が流行しているが,無治療であれば,梅毒感染妊婦の69%に有害事象が生じる。梅毒は無症状のことがあり,皮疹も非特異的である。梅毒をいかに診断し適切な治療を行うかが重要な課題である。
「KEY WORDS」先天性感染,サイトメガロウイルス(CMV),梅毒

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY2018年12月号(Vol.25 No.4)

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。

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