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M-Review

【特集 女性アスリート】

エストロゲンと運動機能

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掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3 17-23, 2017
著者名
相澤勝治
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
産婦人科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY
Key Words
エストロゲン / パフォーマンス / 月経異常

エストロゲンは第二次性徴や月経周期の調節に働くだけでなく,女性アスリートのパフォーマンス発揮やコンディションに影響すると考えられている。女性アスリートの三主徴の1つである無月経は低エストロゲン状態を呈し,疲労骨折を招くリスクが高まる。それゆえ,月経周期の各時期や無月経などエストロゲン動態の違いは,パフォーマンス発揮や運動時の生理応答に影響する可能性がある。本稿では,エストロゲンが運動機能や生理応答に与える影響について概説する。
「KEY WORDS」エストロゲン,パフォーマンス,月経異常

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY2017年9月号(Vol.24 No.3)

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。

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