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目で見る生殖機能温存手術
子宮筋腫
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- 掲載誌
- HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.19 No.1 4-7, 2012
- 著者名
- 井坂 惠一
- 記事体裁
- 連載 / 全文記事
- 疾患領域
- 代謝・内分泌
- 診療科目
- 産婦人科 / 手術・救急
- 媒体
- HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY
はじめに
子宮筋腫は女性の20~30%が罹患するといわれ,われわれ産婦人科医が扱う最も多い疾患の1つである。不妊症との関連性は多数報告されており,筋腫摘出により妊孕性の著明な向上をみることから,筋腫以外に原因がない不妊症においては積極的に手術を行うことが勧められる。一方でその術式に関しては,内視鏡を用いた低侵襲性手術の導入に伴い,以前のようにすべて開腹で行われていた時代とは異なり,各症例によって術式の選択が行われるようになってきた。本稿では,われわれが現在行っている子宮筋腫に対する生殖機能温存術式を紹介したい。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
