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性ステロイドホルモン製剤の使い分け
性ステロイドホルモン製剤の種類と特徴 (3)アンドロゲン製剤
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- 掲載誌
- HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.18 No.2 23-27, 2011
- 著者名
- 高栄哲 / 並木幹夫
- 記事体裁
- 特集 / 全文記事
- 疾患領域
- 代謝・内分泌 / 血液
- 診療科目
- 産婦人科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 泌尿器科 / 血液内科
- 媒体
- HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY
Summary
テストステロン製剤の使用は,加齢男性性腺機能低下(LOH)症候群の概念が普及するまで一般的ではなかった。現在,テストステロン補充療法が普及するに至り,広く使用されはじめている。しかし,わが国ではテストステロン製剤の選択の幅が諸外国に比べてきわめて狭いため,市販されているテストステロン製剤の特徴をよく把握する必要がある。その投与にあたっては,ゴナドトロピンの動態を念頭に置き,補充療法の達成点として生理的な濃度に近い状態を維持するという視点が重要である。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
