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ニューテクノロジー―明日の生殖医学研究に向けて―

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掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.18 No.1 1801-12, 2011
著者名
倉智 博久
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
癌 / 再生医療
診療科目
産婦人科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY

 今回は,「ニューテクノロジー─明日の生殖医学研究に向けて─」を特集いたしました。最近,数年間の生殖医学を含む医学・生物学分野での研究の方法論の進歩はまことに目覚しいものがあります。今年のノーベル医学生理学賞は,iPS細胞の発見者である山中伸弥京都大学教授が有力視されていました。結局,山中先生の受賞はならなかったものの,このことからも最近の「ニューテクノロジー」の躍進とその分野での日本人の活躍が伺えます。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY2011年3月号(Vol.18 No.1)

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。

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