日本脈管学会総会
第54回日本脈管学会総会
The 54th Annual Meeting of Japanese College of Angiology
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- 掲載誌
- 血栓と循環 Vol.21 No.3 60-61, 2013
- 著者名
- 編集部
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 循環器 / 高血圧 / 代謝・内分泌 / 糖尿病 / 腎臓 / 血液 / 神経疾患
- 診療科目
- 一般内科 / 循環器内科 / 心臓血管外科 / 形成外科 / 腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 泌尿器科 / 神経内科 / 老年科
- 媒体
- 血栓と循環
2013年10月10日から12日まで, 一色高明氏(帝京大学医学部内科学講座教授)会長のもと, 第54回日本脈管学会総会が東京で開催された. 総会のメインテーマは「脈管から全身を診る」で, 西丸記念講演, 海外招請講演2題, 特別講演3題, 教育講演1題をはじめ, シンポジウム, パネルディスカッション, ワークショップなど各領域の興味深い演題が企画された. 今回は, 閉塞性動脈硬化症(ASO)に関連するおもなトピックスを紹介する. [トピックス] 一般口述7において, 熊倉久夫氏(北関東循環器病院)は「病態からみた重症虚血肢の特長―間歇性跛行との比較―」をテーマに, 間歇性跛行から重症虚血肢となる患者はきわめて少ないことから, 重症虚血肢は独自の病態である可能性があると考え, 両者の危険因子および病変部位の相違について比較検討した結果を報告した.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
