本文へ移動
M-Review

Medical Pictures

浸潤影を呈した悪性胸膜中皮腫の1例

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
THE LUNG perspectives Vol.21 No.2 1, 2013
著者名
加藤幹 / 沖本二郎
記事体裁
症例 / 抄録
疾患領域
呼吸器 / 癌
診療科目
一般外科 / 呼吸器内科
媒体
THE LUNG perspectives

胸膜中皮腫は胸膜表面より発生し, 肺表面を被覆しながら進展することが多いが, われわれは浸潤影を呈した悪性胸膜中皮腫を経験したので紹介する. 症例は82歳女性, 胸部レントゲンでは右下肺野に浸潤影と胸膜肥厚を認めた.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE LUNG perspectives2013年春号(Vol.21 No.2)

肺は代謝・生理・免疫など機能面においても,疾患の原因・病態・診断・治療など臨床面においても,他に類を見ない多様性を持つ。

本誌は成長・加齢に深く関わる気管支喘息・肺気腫・感染症・呼吸不全・肺癌などの疾患を対象に,分子生物学・生理学・形態学・生化学・免疫学などの広い視野から病因・病態・治療を捉える。最新の知見と,基礎的・古典的知識の双方を踏まえた新鮮で正確な情報を提供。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ

【特集 慢性呼吸器疾患:ベッドサイドの運動負荷試験―実践と理論―】

第一線で働く医師たちからのオピニオン