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M-Review

痛風Q&A

Q 降圧作用を有する尿酸降下薬はあるのでしょうか?

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掲載誌
高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.2 106-107, 2017
著者名
藤森 新
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌 / 膠原病・リウマチ性疾患疫
診療科目
一般内科 / リウマチ科
媒体
高尿酸血症と痛風

古典的な尿酸降下薬であるアロプリノールとベンズブロマロンの薬剤添付文書にはその効能,効果として「下記の場合における高尿酸血症の是正。痛風,高尿酸血症を伴う高血圧症」と記載されている。読みようによってはこれら薬剤は高血圧症に対して適応されて降圧作用も有しているような印象を与えかねない。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

高尿酸血症と痛風2017年9月号(Vol.25 No.2)

現在において壮年層のおよそ20%が高尿酸血症を呈している状況を鑑みると,今や痛風は糖尿病と並ぶ現代成人病の一つと考えられる。本誌は,高尿酸血症を核として,プリン体代謝から痛風までの諸問題を幅広く取り上げ,基礎研究者はもとより,整形外科をも含む直接臨床に携わる各科の方々の研究・診療の一助となるべく,毎号,最新の研究・情報を提供する。

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【特集 高尿酸血症・痛風治療薬の臨床薬理】