本文へ移動
M-Review

特集 小児排尿障害update

尿路再建術後の排尿管理の問題点

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
排尿障害プラクティス Vol.32 No.1 49-53, 2024
著者名
佐藤 温子 / 佐藤 裕之
記事体裁
抄録 / 特集
疾患領域
泌尿器
診療科目
泌尿器科 / 小児科
媒体
排尿障害プラクティス
Key Words
先天性尿路異常 / 尿路再建 / 排尿管理

小児における尿路再建術は先天性尿路異常に伴って必要になることが多い。原疾患だけでなく,小児の成長・発達を加味しつつ,患児の置かれる環境などに配慮した症例に合わせた治療や管理方法を選択する。小児期の手術は,術後長期にわたって合併症を起こしうるため,小児-成人泌尿器科の連携と途切れのない成人泌尿器科への移行を進めることが重要である。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

排尿障害プラクティス2024年6月号(Vol.32 No.1)

排尿障害は臨床のあらゆる科に関係し,その病態と治療方法は多岐にわたる。本誌は QOL を尊重する医学,医療を学ぶ上で必須の項目として,各科の臨床医を主な対象に,実地に役立つよう分かりやすい編集。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ