本文へ移動
M-Review
全文記事

排尿障害の私の治療2―OAB・間質性膀胱炎―

脊髄疾患による神経因性排尿筋過活動に対する治療

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
排尿障害プラクティス Vol.19 No.3 31-38, 2011
著者名
関戸哲利
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
泌尿器
診療科目
泌尿器科
媒体
排尿障害プラクティス

 脊髄疾患による神経因性排尿筋過活動は尿失禁の原因になると同時に上部尿路障害の危険因子にもなるので,その制御は重要である.泌尿器科的治療としては間欠導尿,抗コリン薬,ボツリヌストキシン排尿筋内注入療法などの保存的あるいは低侵襲治療が選択される場合が多いが,膀胱拡大術などの外科的治療が選択される場合もある.また,これらの治療方法の決定に当たっては下部尿路症状のみならず,尿流動態検査や膀胱造影などの他覚的検査所見を含めて検討する必要がある.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
排尿障害プラクティス2011年9月号(Vol.19 No.3)

排尿障害は臨床のあらゆる科に関係し,その病態と治療方法は多岐にわたる。本誌は QOL を尊重する医学,医療を学ぶ上で必須の項目として,各科の臨床医を主な対象に,実地に役立つよう分かりやすい編集。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ