【特集 新世代アブレーションの現状と将来】
トピック Rhythmiaマッピングシステム登場後の心房頻拍アブレーション治療の現状と展望
購入する
販売サイト「MeReBo」へ
- 掲載誌
- CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.4 65-69, 2018
- 著者名
- 山﨑浩
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 循環器
- 診療科目
- 循環器内科
- 媒体
- CARDIAC PRACTICE
- Key Words
- 高密度マッピング / 微細電極 / 心房頻拍 / アブレーション
近年,高周波カテーテルアブレーションは,さまざまな薬剤抵抗性の不整脈に対する治療として積極的に行われるようになっている。解剖学的な位置情報と電位指標を重ねて3次元に記録する3Dマッピングシステムは,短時間で正確なマッピングを行うことを可能としており,持続性・長期持続性心房細動術後に生じる心房頻拍や心室性不整脈の治療においては不可欠である。Rhythmiaマッピングシステム(Boston Scientific,以下Rhythmia)は,すでに広く用いられているCARTOシステム(Biosense Webster)やNavXシステム(Abbott)とは異なる特徴を有する新たな3Dマッピングシステムである。システムの大きな特徴は,表面に64個の微細電極を搭載したバスケットカテーテルを用いた高密度マッピングが可能である点に加えて,intelligent annotation機能を用いることにより,正確なactivation mappingを取得することができる点である。
「KEY WORDS」高密度マッピング,微細電極,心房頻拍,アブレーション
「KEY WORDS」高密度マッピング,微細電極,心房頻拍,アブレーション
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
