【特集 Imaging modalityの進歩とPCI】
基礎:病変評価 侵襲的および非侵襲的モダリティによる機能的冠動脈病変評価
Functional lesion assessment by invasive and non-invasive modalities
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- 掲載誌
- CARDIAC PRACTICE Vol.26 No.3 19-23, 2015
- 著者名
- 高島浩明 / 天野哲也
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 循環器
- 診療科目
- 循環器内科 / 心臓血管外科 / 手術・救急 / 放射線科
- 媒体
- CARDIAC PRACTICE
「はじめに」循環器疾患の中で,最も頻度の高い虚血性心疾患に対する治療法として広く普及する冠動脈インターベンション(percutaneous coronary intervention:PCI)は,そのQOL改善効果は立証されてはいるものの,冠動脈疾患患者の予後改善効果に関しては十分とはいえない。なぜならPCIの周術期に発生するPCI関連心筋梗塞,標的病変の再狭窄,ステント血栓症など,さまざまなPCIにまつわる合併症が存在するためである。これら合併症を克服すべく冠動脈イメージング技術の進歩により,血管内超音波(intravascular ultrasound:IVUS)や光干渉断層撮影(optical coherence tomography:OCT)といった血管内イメージングが,PCIのガイダンスとして合併症の低減に寄与していることを疑う余地はない。
「KEY WORD」冠動脈疾患,負荷心筋SPECT,冠血流予備量比(FFR)
「KEY WORD」冠動脈疾患,負荷心筋SPECT,冠血流予備量比(FFR)
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
