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M-Review

【特集 実診療に即した心房細動マネージメント】

トピック 新規経口抗凝固薬のエビデンスを知る

Know the evidence of the novel oral anticoagulant

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掲載誌
CARDIAC PRACTICE Vol.26 No.1 49-54, 2015
著者名
橋本 洋一郎 / 渡利茉里 / 阪本徹郎 / 伊藤康幸
記事体裁
抄録
疾患領域
循環器 / 脳血管障害
診療科目
一般内科 / 循環器内科 / 神経内科 / 老年科
媒体
CARDIAC PRACTICE

「はじめに」非弁膜症性心房細動(non-valvular atrial fibrillation:NVAF)における脳卒中予防に関してワルファリンの効果は確立しているが,その問題点を克服するために新規経口抗凝固薬(novel oral anticoagulant:NOAC)が登場してきた。「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制」という適応でダビガトランエテキシラート,リバーロキサバン,アピキサバン,エドキサバンの3剤が発売された。その臨床効果(図1)と出血合併症(図2)について述べる1)-8)。なお各試験は背景が違う(表)ため,それぞれの対象薬(ワルファリンあるいはアスピリン)との比較で意味をもつ。
「KEY WORD」cardiogenic brain embolism,atrial fibrillation,novel oral anticoagulant(NOAC),warfarin,evidence

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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