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M-Review

循環器疾患研究を支えた人々

北村惣一郎(きたむらそういちろう)

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掲載誌
CARDIAC PRACTICE Vol.25 No.3 94-95, 2014
著者名
小林順二郎
記事体裁
抄録
疾患領域
循環器 / 小児疾患 / 再生医療
診療科目
循環器内科 / 心臓血管外科 / 手術・救急 / 小児科
媒体
CARDIAC PRACTICE

北村惣一郎先生は, 私が1980年に大阪大学第一外科に入局したときの心臓血管外科グループ(心研)講師で, 南カリフォルニア大学セント・ビンセント病院の留学から帰られたばかりでした. 翌1981年4月には, 奈良県立医科大学に新設された第三外科(心臓血管肺縦隔外科)に赴任されたので, そのときのお付き合いは1年足らずということになります. 当時私は, 卒後1年目で右も左もわからないときでしたので, 偉い先生という印象しかありませんでした. その先生が, 1997年10月にわが国の臓器移植法発効に合わせて, 国立循環器病センター(National Cerebral and Cardiovascular Center: NCVC)での心臓移植プログラムの責任者として副院長で赴任され, 2008年総長として退官されるまで, 10年以上も薫陶を受けさせていただくようになるとは思ってもみませんでした.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

CARDIAC PRACTICE2014年8月号(Vol.25 No.3)

急速かつ長足の進歩を遂げている心臓・血管系領域における最新の情報を分かりやすく解説し,グラビアをはじめビジュアルな誌面構成で第一線の臨床医に有用な情報を提供することに主眼をおいている。

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