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急性冠症候群研究の最前線

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掲載誌
The Lipid Vol.22 No.3 12-13, 2011
著者名
代田 浩之
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
循環器 / 代謝・内分泌 / 糖尿病
診療科目
循環器内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科
媒体
The Lipid

 この数十年間に急性冠症候群あるいは急性心筋梗塞や不安定狭心症の診断,治療そして予防法において目覚ましい進歩があったことは多くの人が認めるところである.プラークの破綻やびらんを中心とする発症病態の解明,カテーテルインターベンションによる急性期治療の発達,そしてスタチンによるプラークの安定化作用の確立などはその代表的なものといえよう.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
The Lipid2011年7月号(Vol.22 No.3)

近年の脂質代謝の研究は医学,工学,薬学,農学などあらゆる分野で,基礎的な研究にとどまらず応用の分野においても急速な進歩を遂げてきており,それらが病気の診断・治療に直接,間接に貢献してきたといえる。このような進展著しい脂質の研究の現況を,さまざまな視点から捉え,詳細な解説を加える専門誌。

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