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遺伝子操作実験動物-2 プロスタノイド受容体ノックアウトマウス

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掲載誌
The Lipid Vol.22 No.2 4-11, 2011
著者名
結城幸一 / 柏木仁 / 小島史章 / 牛首文隆
記事体裁
連載 / 全文記事
疾患領域
循環器 / 高血圧 / 脳血管障害
診療科目
一般内科 / 一般外科 / 循環器内科 / 心臓血管外科 / 脳神経外科 / 神経内科
媒体
The Lipid

はじめに  プロスタノイドとは,プロスタグランジン(PG)とトロンボキサン(TX)の総称である.プロスタノイド生合成は,まずさまざまな刺激に応じて活性化されるホスホリパーゼA2が,膜リン脂質よりアラキドン酸を遊離することに始まる.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
The Lipid2011年4月号(Vol.22 No.2)

近年の脂質代謝の研究は医学,工学,薬学,農学などあらゆる分野で,基礎的な研究にとどまらず応用の分野においても急速な進歩を遂げてきており,それらが病気の診断・治療に直接,間接に貢献してきたといえる。このような進展著しい脂質の研究の現況を,さまざまな視点から捉え,詳細な解説を加える専門誌。

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