【特集 糖尿病とチーム医療】
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- 掲載誌
- Diabetes Frontier Vol.25 No.6 678-682, 2014
- 著者名
- 南條輝志男
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 糖尿病
- 診療科目
- 糖尿病・代謝・内分泌科
- 媒体
- Diabetes Frontier
「Ⅰ.増え続ける糖尿病とその対策―病診連携とチーム医療―」わが国では第二次世界大戦終了後,生活習慣の欧米化による肥満指数の増大と人口の高齢化により,糖尿病患者は激増し続け,2013年現在ではその予備群を含めると約2,000万人超(糖尿病:950万人,予備群:1,110万人)と推計されている1)(図1)。その結果として,平均寿命(特に健康寿命)の短縮や医療費が増大し,糖尿病予防は国家的急務となっている。糖尿病予防は図2に示すように,一次予防(発症予防),二次予防(合併症予防),三次予防(合併症の重症化予防)があり,すべてのステップにおいて,生活習慣の指導が最も重要であり,二次予防,三次予防では生活習慣の指導に加え,継続的な療養指導・支援とともに個々の病態に対する適切な薬物療法が求められる。
「key words」糖尿病療養指導/日本糖尿病療養指導士(CDEJ)/地域糖尿病療養指導士(LCDE)/チーム医療/高齢糖尿病患者/病診連携
「key words」糖尿病療養指導/日本糖尿病療養指導士(CDEJ)/地域糖尿病療養指導士(LCDE)/チーム医療/高齢糖尿病患者/病診連携
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
