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Pro/Con紙上討論

第5回運動誘発性喘息の予防薬

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掲載誌
喘息 Vol.24 No.2 89-99, 2011
著者名
服部知洋 / 橋本修 / 金廣有彦 / 永田 真
記事体裁
誌上ディベート / 全文記事
疾患領域
呼吸器 / アレルギー・免疫
診療科目
呼吸器内科 / アレルギー科
媒体
喘息

ロイコトリエン受容体拮抗薬の立場から はじめに  運動誘発性喘息(exercise induced asthma;EIA)は,75~80%の喘息患者でみられるといわれている。発症機序は,気道上皮のwater lossによる浸透圧変化が肥満細胞を刺激し,ロイコトリエン,ヒスタミンなどを分泌して気道収縮を引き起こすと考えられている1)。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

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喘息2011年10月号(Vol.24 No.2)

本誌は,喘息の病因から治療にわたる諸問題を臨床家の視点から把握しようとした,わが国に類をみない学術専門誌である。

創刊以来,毎号,特集形式で喘息に関する最新の基礎的研究および臨床的知見を分かりやすく解説し, 臨床の場において高い評価を得ている。さらに執筆者には, 第一線で活躍中の専門医, 新進気鋭の医師を配している。

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