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神経ペプチドとアレルギー

第2回 気管支喘息における非アドレナリン作動性抑制性神経系の役割

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掲載誌
喘息 Vol.24 No.2 84-87, 2011
著者名
徳山研一
記事体裁
連載 / 全文記事
疾患領域
呼吸器 / アレルギー・免疫
診療科目
呼吸器内科 / アレルギー科
媒体
喘息

はじめに  気道における自律神経系には,交感神経系(=アドレナリン作動性神経系)と副交感神経系(=コリン作動性神経系)に加え,両神経系を薬理学的にブロックしておいても自律神経刺激によって気道の反応が生じる非アドレナリン非コリン作動性神経系(nonadrenergic noncholinergic nervous system;NANC)が存在する。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
喘息2011年10月号(Vol.24 No.2)

本誌は,喘息の病因から治療にわたる諸問題を臨床家の視点から把握しようとした,わが国に類をみない学術専門誌である。

創刊以来,毎号,特集形式で喘息に関する最新の基礎的研究および臨床的知見を分かりやすく解説し, 臨床の場において高い評価を得ている。さらに執筆者には, 第一線で活躍中の専門医, 新進気鋭の医師を配している。

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