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M-Review

【特集 変形性膝関節症の早期病変の診断から治療まで】

Ⅳ.早期OAの診断 3.身体活動介入における早期膝OAの診断の意義

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掲載誌
THE BONE Vol.32 No.1 91-96, 2018
著者名
陣内裕成 / 北村明彦 / 磯博康
記事体裁
抄録
疾患領域
骨・関節
診療科目
整形外科
媒体
THE BONE
Key Words
変形性膝関節症 / 早期診断 / 身体活動 / 運動 / 関節破壊

変形性膝関節症(膝OA)に対する身体活動介入では,関節破壊・関節症状を最小にして,関節機能を最適化することを目指す.そのためには,関節で起こるメカニカルストレスと生理学的反応を理解することで,適切な身体活動の種類と至適負荷量を明らかにする必要がある.本稿では,身体活動と膝OAに関する研究を紹介し,身体活動介入における早期膝OAの診断の意義について触れる.
「KEY WORDS」変形性膝関節症,早期診断,身体活動,運動,関節破壊

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE BONE2018年4月号(Vol.32 No.1)

高齢化に伴う骨粗鬆症の増加,あるいは小児の骨の脆弱化に伴う骨折の増加などから,近年骨疾患に対する関心がますます高まりつつある。本誌は,骨に関する最新の基礎的および臨床知見を,主として一般の医師および医学生に分かりやすく解説し,骨疾患に対する理解を深めることをねらいとした学術情報誌である。

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