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M-Review

特集 生活習慣病と骨粗鬆症 ―最新の基礎研究と臨床のトピック―

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掲載誌
THE BONE Vol.31 No.4 15-16, 2018
著者名
竹内 靖博
記事体裁
抄録
疾患領域
骨・関節
診療科目
整形外科
媒体
THE BONE

骨粗鬆症は生活習慣病である.また,骨折は骨粗鬆症のみによって生じるものではなく,その発症には,多くの生活習慣や併存症および薬剤の影響が関与している.したがって,骨粗鬆症と骨折を俯瞰的に理解しようとすると,自ずと生活習慣病の視点が必要となってくる.その他の生活習慣病を例にとってみると,骨粗鬆症と骨折との関連は,高コレステロール血症と心血管障害との関連との類似性が興味深い.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE BONE2018年新春号(Vol.31 No.4)

高齢化に伴う骨粗鬆症の増加,あるいは小児の骨の脆弱化に伴う骨折の増加などから,近年骨疾患に対する関心がますます高まりつつある。本誌は,骨に関する最新の基礎的および臨床知見を,主として一般の医師および医学生に分かりやすく解説し,骨疾患に対する理解を深めることをねらいとした学術情報誌である。

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【特集 生活習慣病と骨粗鬆症―最新の基礎研究と臨床のトピック―】