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M-Review

一目でわかるクリニカルレシピ

免疫力をアップして感染を防ぐ食事

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掲載誌
Pharma Medica Vol.36 No.5 86-89, 2018
著者名
尾内 一信 / 市川 和子 / 倉垣ひろみ / 横山紗織 / 遠藤 陽子
記事体裁
抄録
疾患領域
アレルギー・免疫 / 小児疾患 / 感染症 / 栄養管理
診療科目
一般内科 / 小児科
媒体
Pharma Medica

ワクチン、予防接種は病気にかからないこと、他人にうつさないこと、羅患した際に最小限で抑えるために行われます。それとともに体内の免疫を良くすることは私たちの体を守ってくれる重要な仕組みです。私たちの日常生活の状態と、体に備わる免疫機能の状態は密接に関係しています。加齢や日々のストレス、栄養バランスの偏りや、生活習慣などにより、日常生活のバランスが崩れると免疫機能の低下へと直結します。免疫力が低下すると感染症にかかりやすくなったり、悪化し、がんなどの病気を発症するリスクが増加します。また、病気だけでなく、免疫力の低下によって血行が悪くなると、新陳代謝も低下して悪影響を及ぼします。
免疫が落ちやすいのは65歳以上の高齢者、1歳前後の幼児、高血糖で白血球が感染部位に行き渡らず感染のリスクの高くなる糖尿病などの方です。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2018年5月号(Vol.36 No.5)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

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