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M-Review

【特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題】

アカデミアから社会への発信

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掲載誌
Pharma Medica Vol.36 No.5 57-62, 2018
著者名
岩田敏
記事体裁
抄録
疾患領域
小児疾患 / 感染症 / その他
診療科目
一般内科 / 小児科 / その他
媒体
Pharma Medica
Key Words
アカデミア / 科学的根拠 / 情報発信 / 予防接種制度 / 産官学連携

ワクチン先進国を目指すには,よりよい予防接種制度を整備し,より多くの方が適切にワクチン接種を受けられるようにして,ワクチンで予防できる疾病(vaccine preventable disease;VPD)を今以上に確実に予防していくことが必要である。そのためには,産官学が積極的に連携し,社会への適切な情報発信を行っていくことが求められている。そのなかでアカデミアが果たすべき役割として最も重要なのは,やはり科学的な根拠に基づいた正確な情報の提供であると考えられる。本稿ではワクチン・予防接種の普及に向けて現在アカデミアが行っている活動を紹介し,今後のアカデミアとして向かうべき方向性について考えてみたい。
「KEY WORDS」アカデミア/科学的根拠/情報発信/予防接種制度/産官学連携

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2018年5月号(Vol.36 No.5)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

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