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M-Review

【特集 うつ病診療のトピックス】

うつ状態

~原因の考え方と対応~

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掲載誌
Pharma Medica Vol.35 No.12 9-12, 2017
著者名
宮岡等
記事体裁
抄録
疾患領域
精神疾患
診療科目
精神科
媒体
Pharma Medica
Key Words
うつ病 / 脆弱性 / 自閉症スペクトラム障害 / ストレッサー

精神科医はうつ状態の患者をみて,どのような思考過程をとってうつ病を診断し,治療方針を決めているのであろうか。約30年前と最近では変わってきているように思う。そのなかで新しい診断基準が生まれた結果,必ずしも「精神医学が進歩した」とは言い切れず,かえって臨床面では好ましくない対応も生まれているのではないか。そのあたりの変遷を概説し,どのような考え方が求められているかを簡単に述べてみたい。
「KEY WORDS」うつ病/脆弱性/自閉症スペクトラム障害/ストレッサー

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2017年12月号(Vol.35 No.12)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

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