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M-Review

座談会(Round Table Discussion)

脳血管内治療医による積極的LDL-C低下治療について

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掲載誌
Pharma Medica Vol.35 No.7 81-87, 2017
著者名
松丸祐司 / 田中美千裕 / 吉村 紳一 / 松本 康史
記事体裁
抄録
疾患領域
脳血管障害
診療科目
脳神経外科
媒体
Pharma Medica

高LDLコレステロール血症は脳梗塞の危険因子であるため,LDLコレステロール(LDL-C)低下療法による脳梗塞の発症および再発抑制効果が期待される。そして,その効果はLDL-Cの低下レベルと関連することから,より強力なLDL-C低下療法が求められている。そこで,本座談会では脳血管内治療医として第一線で活躍中の先生方にお集まりいただき,脳梗塞治療におけるLDL-C低下療法の有用性について討議していただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2017年7月号(Vol.35 No.7)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

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