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M-Review

特集 糖尿病性腎症の克服を目指して~up to date~

糖尿病性腎症の最近の経過と病期分類

Clinical course and classification of diabetic nephropathy.

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掲載誌
Pharma Medica Vol.34 No.6 9-13, 2016
著者名
荒木信一
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌 / 糖尿病 / 腎臓
診療科目
腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科
媒体
Pharma Medica
Key Words
糖尿病性腎症病期分類 / 微量アルブミン尿 / 寛解 / eGFR

「はじめに」糖尿病性腎症は,糖尿病に特異的な細小血管合併症の1つであり,慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)の主たる原因疾患である。また,腎症の発症・進行に伴い,糖尿病患者の生命予後が悪化し,心血管疾患の発症リスクが高くなることより,腎症の発症・進展を阻止することが,予後改善を目指した糖尿病治療の目標であるともいえる。そのため,適切な糖尿病の治療戦略を構築すべく,腎症の臨床経過とその特徴を理解する必要がある。
「KEY WORDS」糖尿病性腎症病期分類,微量アルブミン尿,寛解,eGFR

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2016年6月号(Vol.34 No.6)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

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