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Nephrology Frontier2008年12月号(Vol.7 No.4)

Nephrology Frontier

2008年12月号(Vol.7 No.4)

【特集 血管内皮機能と腎臓】

◎特集にあたって/柏原直樹
◎Round Table Discussion
『慢性腎臓病の病態形成における血管内皮機能障害の意義』/(司会)柏原直樹/川嶋成乃亮/林 晃一/奥田誠也
◎論文
血管内皮機能と腎臓―イントロダクション―/柏原直樹
内皮機能の評価法,マーカー分子/東 幸仁
血管内皮障害におけるNOS機能変化/小林直彦/松岡博昭
腎疾患における内皮機能障害:DDAH-ADMA-NOS系の役割/宮崎博喜/藤乗嗣泰
糖尿病性腎症と血管内皮障害/古家大祐/仲川孝彦

【連載】

○検尿ノススメ
『超微量アルブミン尿』/横山 貴/新田孝作
○腎生理の基礎知識
『腎によるマグネシウム輸送』/関根孝司
○エッセンシャル・パソロジー
『二次性膜性増殖性子宮体腎炎の鑑別診断』/城 謙輔
○画像診断―イメージングアプローチ―
『腎の超音波検査・診断法(6)―超音波の基礎知識とハーモニックイメージング(2)―』/辻本文雄
○腎研究最前線 Up Date Nephrology
『腎疾患動物モデル(3)高血圧モデル(1)食塩感受性高血圧モデル』/中野大介/西山佳宏/西山 成
○腎臓病研究施設紹介 LABORATORY 2008
大阪府立急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科』/椿原美治
○World Topics―海外文献紹介―
・経口活性型ビタミンDはHD患者の生命予後を改善する
・母体の糖尿病環境が成長後の子供ラットに対して食塩感受性高血圧と腎機能障害を引き起こす
・シクロスポリンAの抗蛋白尿効果は直接的な腎糸球体ポドサイトのアクチン骨格への作用によるものである
・血尿の鑑別における尿中アルブミン・尿中総蛋白比と位相差顕微鏡との比較について