« バックナンバーへ戻る

Pharma Medica2020年2月号(Vol.38 No.2)

Pharma Medica

2020年2月号(Vol.38 No.2)

【特集 腎がん診療最前線】

特集にあたって/木村剛
【総説】
 ・IO comboはなぜIO単剤,TKI単剤より有効か?~そのメカニズム~/北野滋久
 ・IO時代の効果予測BIOMARKER/各務博
 ・Cytoreductive nephrectomy~分子標的薬時代のサマリーとIO combo時代での位置づけ~/立神勝則
 ・Cancer genome Atlasからみた腎細胞がん領域におけるprecision medicineの現状と今後/近藤慶一 ほか
【DEBATE】
ⅠIO combo時代における転移性腎細胞がん中間リスク群に対する一次治療~推奨点と懸念点~
 ・血管新生阻害薬/高木敏男
 ・ニボルマブ・イピリムマブ併用/木村剛
 ・アキシチニブ・ペムブロリズマム併用/玉田聡
 ・アキシチニブ・アベルマブ併用/三宅秀明
Ⅱ単腎に発生した小径腎細胞がんに対する治療戦略~適応と限界~
 ・ロボット支援腎部分切除が最も優れた方法である/近藤恒徳
 ・ミニマム創内視鏡下無阻血腎部分切除/齋藤一隆 ほか
 ・凍結療法,ラジオ波焼灼術/本郷文弥 ほか
 ・薬物療法/三浦裕司

【連載】

○Medical Scope
 高齢発症関節リウマチ患者の診療ポイント/松本拓実 ほか
○投稿
 血友病B治療における半減期延長型第Ⅸ因子製剤:アルブトレペノナコグ アルファ(rlX-FP:イデルビオン®)/酒井道生