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がん分子標的治療2018年3月号(Vol.16 No.1)

がん分子標的治療

2018年3月号(Vol.16 No.1)

【Theme 新しい臨床試験のデザイン】

○State of the art reviews and future perspectives
分子標的薬を用いた臨床試験デザインの特徴:殺細胞性抗がん剤との違い(総論)/田中希世 ほか
Umbrella trial/山口典宏 ほか
MASTER KEYプロジェクト/大熊ひとみ ほか
統計的立場からみた希少がんバイオマーカー探索/野村尚吾
免疫チェックポイント阻害薬の開発における早期臨床試験の動向/北野滋久
MSI-high腫瘍に対する免疫チェックポイント阻害薬の開発/廣中秀一
○Round Table Meeting
 キナーゼ阻害薬か免疫チェックポイント阻害薬か,殺細胞性抗がん薬の生き残る道は?/南博信/清原祥夫/松原伸晃/西尾誠人
○Cancer biology and new seeds
新規二重特異性抗体CEA-TCB(CEA CD3 TCB)/南陽介 ほか
DS-8201/土井俊彦
FLT3阻害薬/足立佳也 ほか
○Pharmacogenomics and biomarker
SCRUM-Japanにおける免疫関連遺伝子パネル/川添彬人
免疫チェックポイント阻害薬のバイオマーカーとしてのPD-L1(その問題点)/加藤了資 ほか
神経膠腫に対するIDH1阻害薬/成田善孝
Indoleamine 2,3-dioxygenase 1の予後予測マーカーおよび治療標的としての意義/正木彩子 ほか
○Learn more from previous clinical trial
非小細胞肺がんの1次治療におけるぺムブロリズマブと二ボルマブ/相川智美 ほか
抗がん剤の腹腔内化学療法とその位置づけ/林直美 ほか
トラスツズマブ,ペルツズマブの併用療法-胃がん・乳がんを対象とした試験から-/大隅寛木 ほか
PARP阻害薬対象症例の選択(乳がん・卵巣がん)/西村明子 ほか
○News and Topics
 [Topics]
 乳がん術前化学療法による病理学的完全奏効の意義/澤木正孝
○新任教授紹介
 濱口哲弥教授(埼玉医科大学国際医療センター消化器腫瘍科)
 (話し手)濱口哲弥/(聞き手)西條長宏