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がん患者と対症療法2014年11月号(Vol.25 No.1)

がん患者と対症療法

2014年11月号(Vol.25 No.1)

【特集 今改めて考える,がん疼痛治療におけるオピオイド鎮痛薬の使い方】

(準備中)本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
全国津々浦々のがん患者の痛みからの解放を実現しよう!/武田文和
オピオイド鎮痛薬が必要な痛みの見分け方と適切なオピオイド鎮痛薬の導入方法/久保田敬乃 ほか
オピオイド鎮痛薬と痛みの継続アセスメント―痛みのモニタリングの重要性―/的場元弘
オピオイド鎮痛薬の副作用対策―基本的対応と新たな潮流―/金島正幸 ほか
がん治療期の疼痛管理におけるオピオイドの役割と使い方/井上賢一
モルヒネとの相違がみえてきたオキシコドンの基礎研究/中邨篤史 ほか
海外におけるオキシコドンの臨床研究―病態・患者背景別に―/三浦智史
突出痛に対するオキシコドンによるレスキュードース/冨安志郎
オキシコドンの体内動態に影響を及ぼす併用薬/植沢芳広 ほか
(座談会)オキシコドン製剤の登場と国内におけるがん疼痛治療の変化
的場元弘/新城拓也/関根龍一/髙橋美賀子/赤木徹

【連載】

○がん診療連携拠点病院等の整備に関する新指針における緩和ケア関連の主要項目について/編集部
がん疼痛緩和対策のアドバイスQ&A/武田文和/下山直人
○基礎医学セミナー 第10回
 2014年より始まる「がん研究10か年戦略―ジャパン・キャンサーリサーチ・プロジェクト」:日本の成長戦略「健康・医療戦略」の一環として/上園保仁
○リレーエッセイ―“痛み”の周辺から―(26)
 痛みは本人にしかわからない/髙橋美賀子
○書籍紹介
『WHOガイドライン:病態に起因した小児の持続性の痛みの薬による治療』世界保健機関 編,武田文和 監訳
○海外論文紹介
通院治療室における細胞傷害性薬剤の血管外漏出の発生率,危険因子,治療成績
終末期の蘇生の有無に関する患者医師間のコミュニケーション;ランダム化比較試験
デキサメタゾンによるがん関連倦怠感の軽減;進行がん患者における二重盲検,無作為,プラセボ対照試験
Traditional Chinese medicineによる補助的治療は進行乳がん患者における生存率を改善する
 赤沼直毅/藤澤陽子/岡本英輝/田口奈津子
○書評
『現場に学ぶ緩和ケア 聖路加国際病院看護師の実践』林章敏 監,聖路加国際病院緩和ケア病棟看護師 編著