« バックナンバーへ戻る

International Review of Diabetes2010年7月号(Vol.2 No.3)

International Review of Diabetes

2010年7月号(Vol.2 No.3)

【座談会 2型糖尿病における膵β細胞量とインクレチンの役割】

○巻頭インタビュー
/ゲスト・垂井清一郎/聞き手・難波光義
○座談会―Round Table Discussion
2型糖尿病における膵β細胞量とインクレチンの役割/司会・石原寿光/ゲスト・Juris J. Meier/駒津光久/税所芳史
【bilingual】Pancreatic β-cell mass in type 2 diabetes and the role of incretins/Chair・Hisamitsu Ishihara/Guests・Juris J. Meier/Mitsuhisa Komatsu/Yoshifumi Saisho
○座談会ショートレビュー―Short Review
機能的膵β細胞容量を標的としたあらたな糖尿病治療―GLP-1治療の展望―/駒津光久
○糖尿病治療における最近の話題―Recent Insights on Diabetes Treatment
Bariatric Surgery最前線/関 洋介/笠間和典
○わかりやすい分子糖尿病学―Molecular Diabetology
小胞体ストレスと糖尿病/田蒔基行/綿田裕孝
○各国の糖尿病対策―Global Management
日本糖尿病学会 診断基準改訂について/ゲスト・清野 裕/聞き手・稲垣暢也
○海外文献紹介―Over Seas
・In vivo における肝糖産生に対するインスリン介在性抑制の分子レベルでの解明/篁 俊成
・糖化ヘモグロビン(HbA1c)が空腹時血糖値よりも糖尿病および血管疾患のリスク予測に優れる/西川武志
・ヒトGLP-1アナログ,リラグルチド1日1回投与の有効性と安全性:日本人の2型糖尿病患者におけるグリベンクラミドとの比較/陣内秀昭
○海外施設紹介―My Labo
【bilingual】Molecular Cardiology, Whitaker Cardiovascular Institute/ Boston University School of Medicine―ボストン大学医学部ワイタッカー心臓血管研究所/大内乗有
○学会レポート―Attendance Report
第14回国際内分泌学会(ICE 2010)サテライトシンポジウム/石原寿光
○<新連載>我が国におけるインクレチンとグルカゴン研究―その源流を訪ねて―
連載を企画して/難波光義
連載のはじめに/奥野巍一
わが国におけるインクレチン研究の黎明期―腸管グルカゴンの生理的意義の解明を目指して―/大根田昭
わが国におけるインクレチン研究の揺籃期―2010年の現状から―/佐々木英夫