第51回
日本骨髄腫学会学術集会
2026年05月22日(金)
~
2026年05月24日(日)
大会長
柴山 浩彦
(シバヤマ ヒロヒコ)
国立病院機構大阪医療センター血液内科科長
大会ホームページURL
https://jsm2026.jp/
大会テーマ/大会からのメッセージ
開催テーマ「20年の温故知新 learn from the past to create the future」
2026年5月に、大阪で初めて、日本骨髄腫学会学術集会を開催致します。
2006年に骨髄腫に対する新規治療薬のプロテアソーム阻害薬ベルケードがわが国で承認されてから2026年は、ちょうど20年目の節目の年となります。ベルケードに引き続いて、免疫調節薬、抗体薬が開発され、さらに、CART細胞治療、二重特異性抗体薬、ADCも登場し、骨髄腫の治療成績は飛躍的に向上しています。治療薬だけではなく、遺伝子診断、MRDの測定など、検査技術の著しい進歩もみられています。これらの治療薬、診断技術をどのように駆使すれば、骨髄腫患者さんに満足してもらえる治療を提供することができるのか、20年を振り返りながら考え、討議できる学会にしたいと思っています。
アクセス
当ページは、各学会事務局への調査票等を基に作成しており、期間中に開催されるすべての学術集会が掲載されているものではありません。
また、学術集会への参加をご検討される際は、事前に学会ウェブサイトで最新の情報をご確認ください。

