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特集2 New insights of IoMT

3.医療SNSについて

伊東学

Journal of Internet of Medical Things Vol.3 No.1, 46-51, 2020

医療機関や企業が医療をテーマとしたDX (デジタルトランスフォーメーション) を図るようになり,医療ITにおけるプラットフォームが求められている.
そのプラットフォームの鍵を握るのは医療コミュニケーションを軸とした情報共有が可能な医療SNSである.
医療SNSにより今後台頭するさまざまなデジタルヘルスケアサービスが統合され,医療者や患者がより便利に活用できるようになる.
11万人以上の医療者ユーザーが参加する医療SNS「メディカルケアステーション」の立ち上げから,現在のデジタルヘルスケアサービス流通の基盤となるまでを創業者の視点から説明する.
「KEY WORDS」医療SNS,プラットフォーム,医療コミュニケーション,社会インフラ,デジタルヘルスケアサービス

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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