<< 一覧に戻る

特集 顔の小腫瘍

Round Table Discussion 座談会 顔の小腫瘍と治療テクニック

山下理絵荒尾直樹岡島加代子

Bella Pelle Vol.4 No.1, 6-13, 2019

顔は人体の中で最も人目に触れる部位であり,それだけ顔にできた小腫瘍の治療には,適切な診断と治療テクニックが期待される.その治療法の選択には,患者の疾患の状況や希望だけでなく,クリニックの設備や保険適応の有無が考慮される.今回は,本誌編集委員の山下理絵先生を司会に,皮膚科の岡島加代子先生,形成外科の荒尾直樹先生をお招きし,治療法の選択から治療手技の実際まで,顔の小腫瘍の治療にまつわるテクニックについてそれぞれの診療科の視点でお話しいただいた.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る