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Paper No.1 多血小板血漿(PRP)注入療法の顔面シワの部位, 深さの違いによる効果と安全性の評価

磯貝理恵子山田秀和

Bella Pelle Vol.3 No.3, 62, 2018

背景:多血小板血漿(platelet–rich plasma;PRP)は組織再生を促す作用があると考えられているが,臨床応用はまだ研究途上である.PRP注入療法は組織再生・修復を促進する成長因子を濃縮して供給することができる.
目的:顔面のシワと若返りに対して自己血のPRP皮下注入療法の効果と安全性を評価する.
方法:さまざまな顔面シワの20例を対象とした.PRP注入を行い,治療前と治療8週間後の臨床的評価を行った.シワの重症度評価尺度(wrinkle severity rating scale;WSRS),skin homogeneity and texture(SHnT)(皮膚の均一さときめ)指数,主治医評価と患者満足度について調べた.
「KEY WORDS」多血小板血漿(PRP),抗加齢,シワ,顔面の修復,組織の再生

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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