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Doctor Interview(精神科臨床 Legato)

患者さんが満足できる状態を目指し,診療も研究も多面的にアプローチ

中川伸

精神科臨床 Legato Vol.5 No.1, 46-49, 2019

―中川先生が精神科医になられた経緯を教えてください。
私の学生時代には,精神科の臨床講義に患者さんが参加しておられました。そこでいろいろな患者さんを目のあたりにするなかで,「検査では異常がみられないにもかかわらず,さまざまな精神症状を呈しているのはなぜだろう」と興味をもつようになり,それを明らかにしたいと精神科に進むことを決めました。当時,精神症状が起こる原因を探求している精神科の教室を探し,そのなかの1つである北海道大学の精神科に入局しました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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