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新世代の分子標的治療 肺がん

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 34-38, 2017

上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異やALK融合遺伝子などの遺伝子異常を有する非小細胞肺がん(NSCLC)に対する特異的な分子標的薬はその治療効果として高い有効性が示されている一方で,その他のoncogenic driver mutationに対する治療戦略も開発が広がっている。本稿では,肺がんに対する現在開発中の分子標的治療戦略について概説する。
「KEY WORDS」RET/ROS1/BRAF/MET skipping/分子標的治療/バイオマーカー/非小細胞肺がん

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録