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NEW TREND 精神医療

妊産婦のメンタルヘルス向上に向けた多職種連携による母子保健システム『須坂モデル』

立花良之

DEPRESSION JOURNAL Vol.8 No.2, 28-29, 2020

周産期・産褥期はうつ病の好発時期にあたり,また産後の母親の精神状態の悪化は乳幼児の精神発達や身体的発育にも多大な影響を及ぼすことから,近年,妊産婦に対するメンタルヘルス対策の重要性が指摘されています.妊産婦のメンタルヘルス対策として多職種連携による母子保健システム『須坂モデル』を構築し,その有効性を報告した立花良之先生にお話をうかがいました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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