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日本うつ病学会

第13回日本うつ病学会総会

尾崎紀夫

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.1, 32-33, 2016

日本うつ病学会は2004年に設立され,うつ病・双極性障害の臨床と基礎的研究の発展・充実への寄与はもとより,よりよい保健・医療の提供を目指した活動を展開してきました.現在,会員数は1,500名を上回り,医師や医学研究者のみならず保健師,看護師,臨床心理士など,幅広い分野の人員で構成されています.今回は,第13回総会の会長を務める尾崎紀夫先生に,プログラムの特徴や見どころについてお話を伺いました.
「双極性障害を初めて総会テーマに」第13回日本うつ病学会総会は,2016年8月5日(金)・6日(土),名古屋駅から徒歩5分のウインクあいち(愛知県産業労働センター)にて開催する運びとなりました.このたび会長を務めさせていただくことを,大変光栄に思います.本総会のテーマは「うつ病・双極性障害を診る・支える・知る」です.日本うつ病学会は,英語表記である「the Japanese Society of Mood Disorders」が示すように,気分の変化を主症状とするうつ病・双極性障害に関する学術活動を役割としています.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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