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日本うつ病学会

第12回日本うつ病学会総会

大野裕

DEPRESSION JOURNAL Vol.3 No.1, 24-25, 2015

日本うつ病学会は2004年に設立され,うつ病・双極性障害の臨床と基礎的研究の発展・充実への寄与を目指した活動を展開してきました.「日本うつ病学会治療ガイドライン」の作成をはじめ,「SSRI/SNRIを中心とした抗うつ薬適正使用に関する提言(2009年)」など,各省庁や医療関係団体,マスメディアに対する積極的な情報発信を行っています.現在,会員数は1,500名を上回り,医師のみならず看護師・臨床心理士・ケースワーカー・保健師など幅広い職種によって構成されている点も特徴です.今回は,2015年7月に東京で開催される第12回総会のテーマやプログラム,そして企画の背景にあるうつ病が抱える諸問題について,会長を務める大野裕先生にお話を伺いました.

「日本認知療法学会と初の同時開催」第12回日本うつ病学会総会を2015年7月17日(金)~19日(日)の3日間,東京都新宿区の京王プラザホテルとNSスカイカンファレンスにて開催する運びとなりました.このたび会長を務めさせていただくこととなり,大変光栄に思います.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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