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Highlights 学会印象記

学会印象記(第54回日本アルコール・アディクション医学会学術総会/第41回日本アルコール関連問題学会/APSAAR 2019/第2回依存フォーラム(WHO))

Frontiers in Alcoholism Vol.8 No.1, 52-55, 2020

第54回日本アルコール医学会総会は,2019年10月4日(金)~6日(日)の3日間,札幌コンベンションセンターで開催されました。
2019年アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会としてアルコール関連問題学会と共同で開催され,900人ほどの参加がありました。プログラムも幅広く,内容は多様で充実していたと思います。シンポジウムは18題,教育講演は9題,特別講演3題,国際シンポジウム・一般演題121題(講演51・ポスター70)など,国内外から数多くの発表がありました。
柳田賞は,東京医科歯科大学の高橋英彦先生が受賞されました。「依存症と脳機能・脳科学」の関心が高まっており,参加者は大いに興味を持たれました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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