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日常診療のなかで

Frontiers in Alcoholism Vol.6 No.1, 62-63, 2018

今回はこのような執筆の機会をいただき感謝申し上げます。私は大学病院精神科と単科精神科病院での勤務を経験した後,現在は大阪のひがし布施クリニック(常勤)にて依存症専門外来を,同じく新生会病院(非常勤)にてアルコール依存症専門入院・外来を担当しております。辻本士郎先生,和気浩三先生のお二人に師事し,同一患者さんの入院から外来までを一貫して主治医として診させていただくことも多く,アルコール依存症の回復過程を,イメージをもって理解していける喜びを感じます。また,クリニックは2016年6月より従来のアルコール依存症専門から依存症専門クリニックに生まれ変わり,多様な患者層を受け入れる体制としております。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

抄録