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糖尿病診療最前線

社会医療法人財団白十字会佐世保中央病院糖尿病センター

松本一成

Diabetes Horizons ―Practice and Progress― Vol.4 No.1, 18-23, 2015

社会医療法人財団白十字会 佐世保中央病院は,長崎県佐世保市内における4つの基幹病院の1つとして高度救急・専門的医療を担っている。2008年には地域医療支援病院の承認を受け,地域の拠点病院としてかかりつけ医との連携や診療機能の分担にも力を入れている。糖尿病センターでは2005年より栄養看護外来を開設し,コーチングを用いた療養指導を行い,患者さんの行動変容を引き出し高い成果を得てきた。今回は,様々な仕組み作りを精力的に行う糖尿病センター長の松本一成先生に,コーチングを用いた療養指導の実際や院内連携の取り組み,地域医療連携におけるポイントについてお話を伺った。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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